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スターウォーズ 最後のジェダイ

どうも隼人です。


今回は超大型タイトルのスターウォーズ最新作見て来たので、感想を書いていきます。


ネタバレ有り

まず今作はスターウォーズの始まりのエピソードで主役だった、ルーク・スカイウォーカー役のマークハミル氏が出演されており、ファン必見の作品となっています。

今作は良くも悪くも新しい事に挑戦しようとしており、また歴代シリーズへのリスペクトも感じられます。

ただ話を深く掘り下げると、主人公のレイが、なぜ荒削りながらそこそこ強いのか?
時間的に大した修行していないにも関わらず。

ダークサイドに身を落としたカイロ・レンは何故それなりに修行しているのにそんなに強くないのか?
前作だとまったくライトセイバーを扱った事のないレイに手傷を負ってたにしろ、負けている事実。
しかも冒頭で若干ネタにされてる。

キャラ戦闘面での強さの基準が全く理解できない所があります。
さながらジャンプ漫画の様な感じ。
少年誌ならそれも味だと思いますが、映画だとしっかりとした理由付けが必要かと思いました。

そしてルークの扱い方がもう少し、特に終盤なんとかならないものか?
これに関しては、前作フォースの覚醒でのハリソン・フォード氏演じるハン・ソロの扱い方もそうですが、旧作のリスペクトを感じさせながらの、旧作のメインキャラ達の扱いの雑さが目立ちます。

なので色々と中途半端と思えてしまう事がありました。

しかしルークとヨーダの会話は懐かしさを感じさせられるワンシーンでした。

また前作と違いカイロ・レンのキャラが強さ云々を抜きにすれば、非常に魅力的なキャラになっていたので良かったです。

ルーク、レイアに関してはさすがの一言です。
二人の空気感とても心地よく見ていて安心できます。

最後にまだ描ききれてない所がやはり沢山あるので、次回作に期待をしつつ恐らく2020年公開になると思いますが、気長に待ちます。

ありがとうございました。






[ 2018/01/06 18:56 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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