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久しぶりに心から面白いと思った映画「ワンダーウーマン」

どうも隼人です。

今回は8月25日公開、DCコミックス原作のワンダーウーマンを見てきたので、感想などをなるべくネタバレ少なめで、書いてこうと思います。


出演、役名


ガル・ガドット 「ダイアナ、ワンダーウーマン」

クリス・パイン 「スティーブ・トレバー」

他随時更新します。


まず初めに、久しぶりにとてもいい映画だと言える映画です。

理由は後で書きますが、今年に入ってから心から面白いと思った映画はガーディアンズオブギャラクシーリミックス以来です。


大まかな内容及び感想


時間軸的にはまだ現代より昔の話で、ダイアナの幼き頃から始まり、そのダイアナが戦士として旅立ち、戦争真っ只中の中、自分の信念に気付き、ヒーローとしてワンダーウーマンに至る話になります。

そもそも今作の主人公どの様な人物なのかと言うと、地球上で女性しか住んでいない島の住人であり、この島は特殊で結界の様なもので、結界外からは島は目視出来ない。

しかし何かの偶然で容易に入る事は可能。

そしてこの島に住んでる女性戦士はアマゾネスであり、ダイアナは幼き頃から、戦士として訓練を受けており、彼女はその島のプリンセスであり戦士でもあります。

そして、島に偶然入り込み、墜落して助けられたのが、今作のキーパーソンであり、ダイアナを外の世界に連れ出した、ダイアナにとって初めて遭遇する男性スティーブ・トレバーです。

そこから話はどんどん展開していく訳です。

島からでた外の世界では、戦争真っ只中であり、その中でダイアナが戦争の生み出す悲劇に遭遇し、それを止める為に戦っていくというのが大まかな流れになります。

さて今作の感想ですが、ダイアナの心情の描き方が良かったのと、くどい恋愛要素ではないないのに、心に残るしかしダイアナにとって重要な、個人的に今作で思った事ですが「愛」と言う、テーマともとれる描写が非常に良かったです。

ダイアナの脇に控えるスティーブの存在も大きく、非常にシナリオもテンポが良く、盛り上がり所もしっかりあり、目頭が少し熱くなる部分もあり、しっかりまとめられている映画でした。

今までのバットマンVSスーパーマンやスーサイド・スクワッドはいい意味でも悪い意味でも話題性だけの映画でしたが、DCコミックス映画のこれからに今作のワンダーウーマンは大いに期待できる作品だと思いました。

以上が簡単にはなりますが、今作の感想になります。

それではまた






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[ 2017/08/26 00:50 ] DCコミックス | TB(-) | CM(0)

成功?失敗?実写映画「銀魂」を観ての感想

どうも隼人です。

今回は漫画原作の実写化作品の銀魂について書いていきます。


出演、役名


小栗旬 「坂田銀時」

菅田将暉 「志村新八」

橋本環奈 「神楽」

岡田将生 「桂小太郎」

柳楽優弥 「土方十四郎」

中村勘九郎 「近藤勲」

吉沢亮 「沖田総悟」

長澤まさみ 「志村妙」

堂本剛 「高杉晋助」

安田顕 「村田鉄矢」

早見あかり 「村田鉄子」

ムロツヨシ 「平賀源外」

菜々緒 「来島また子」

佐藤二朗 「武市変平太」

山田孝之 「エリザベス」



具体的な感想 ネタバレ有り


今作は漫画原作の実写化作品であり、原作の紅桜篇と言われるシナリオの部分を描いた作品になります。

全体的にまず個人的評価ですが、面白い作品だと思います。

ただあともう少し何か足りないといった感じです。

基本的には、原作ファンの方々が沢山観に行く映画だと思いますが、それ以外に原作の作品知らなくても、楽しく見れる内容になっていたりします。

原作を知っていたらまた違う見方もできると思いますが、そこまで必須事項ではないと思われます。

また演じられている俳優さんや、女優さんが豪華であり、それだけでも一見の価値はあるかと思います。

さて私は原作は読んでおり、アニメ化された作品も観ているので、知っている人間としての感想を書いていきます。

まず一人一人の俳優さん女優さんの演技、又は原作キャラクターとのシンクロ率なんですが、大方はハマっているキャスティングだと思います。

演技もアニメ化された声優さん達の演技に寄せている感じがあって、俳優さんや女優さんに原作へのリスペクトが感じられ、悪くないと思われます。

又ギャグ漫画でもある銀魂なので、映画にも大量のネタがばら撒かれており、公開初日に観に行きましたが、あれほど笑いに包まれた館内の様子は初めてでした。

特に銀魂らしい非常にアウトなネタもぶっ込んでいたので、さすがに笑ってしまいました。

しかし、全てがいい訳ではなく、個人的には堂本剛さん演じる高杉の演技がアニメの子安武人さんに寄せて演じている事はわかるのですが、少し浮いて見えたり、また佐藤二朗さん演じる武市変平太の演技が行き過ぎじゃね?と思ったりしました。

そして、アクションの部分でも刀を振るたびにエフェクトを入れていたりしたので、少しアクションを派手にして誤魔化してる感や、原作を再現しているあまり、ぎこちない感じのアクションになっていたりしていたので、そこが個人的に残念でした。

最後に、非常に惜しい作品だと個人的には思います。

橋本環奈さんの体当たりな演技やとても挑戦的で評価的には良い所もありますが、やはりあと一歩、あともう一押し欲しいといった感じです。

ですが、漫画原作の実写化作品としては、充分面白い作品だと思えたので、是非映画館に足を運んでみてはいかがでしょう。

それではまた
[ 2017/08/02 22:08 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)


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