スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ジョニー・デップ主演最後の?パイレーツオブカリビアン 最後の海賊の感想

どうも隼人です。

今回は7月1日公開のパイレーツオブカリビアン最新作を観てきたので、感想を書いていこうと思います。

なるべくネタバレは控えるように、書かせて頂きます。


出演、役名

ジョニー・デップ 「キャプテン・ジャック・スパロウ」

ブレントン・スウェイツ 「ヘンリー・ターナー」

カヤ・スコデラリオ 「 カリーナ・スミス」

ハビエル・バルデム 「キャプテン・サラザール」

ジェフリー・ラッシュ 「ヘクター・バルボッサ」

特別出演・オーランド・ブルーム 「ウィル・ターナー・ジュニア」

特別出演・キーラ・ナイトレイ 「エリザベス・スワン」

ケヴィン・マクナリー 「ジョシャミー・ギブス航海士」


2017夏1本目の大型タイトル作品ですね。

シリーズ5作目になります。

前作からもう6年の月日がたった作品だけに、ファンからは待ち望んだ一作でもあり、見た事ない方からも話題性がある作品だと思います。



具体的な内容 ネタバレ有り


一応ネタバレは有りますが、極力避けて書いていこうと思います。

さて今作は新キャラとして、シリーズ通して活躍してきた、オーランド・ブルーム扮するウィル・ターナーやキーラ・ナイトレイ扮するエリザベスにかわって、今作ではその二人の間に産まれたブレントン・スウェイツ扮する、ヘンリー・ターナーが活躍します。

そしてヒロインは今作のキーパーソン担う、カヤ・スコデラリオ扮するカリーナ・スミスが活躍します。

さて物語なんですが、シリーズ3作目ラストでヘンリーの父ウィルは呪いによりダッチマン号に囚われた存在になりました、そしてその事を知っているヘンリーが、父を呪いから解き放つため、ポセイドンの槍を手に入れるとゆう主旨で話がスタートします。

全体的な内容としては、ポセイドンの槍を手に入れるために、奔走する物語と思って頂ければいいと思います。

あとは劇中に流れる音楽が良かったですね。

特にサラザールが登場する時の音楽は、とても不気味で役者の演技とシンクロしている感じが好きです。

内容は全体的には面白いと言える作品に仕上がっていると思います。

そして長年シリーズを観てきて、劇中最後のエンディング前のシーンはとても良かったです。

やはり父親とゆう存在は大きく、ウィル・ターナーはシリーズにとって必要なピースだと思えました。

また今作でも、バルボッサが出てくるのですが、今作は完全に主人公張りに活躍しました。

個人的にシリーズを通してこのキャラは、姑息でずる賢い嫌な奴と思っていました。

しかし、そのキャラを崩さず、しかしカッコいいと思えるような活躍をしたので、あまり好きなキャラではなかったのですが、ほんの少し好きになりましたね。

ただジャック・スパロウが今回は余り活躍という活躍はしていないので、そこがちょっと消化不足ですね。

まぁただジャック・スパロウとゆうキャラ自体が仕上がっているので、そこに居るだけで、カッコいいしコミカルな存在なのでいいとは思うのですが、今作で初登場の若きジャックがあまりカリスマ性があり過ぎて、やはり今回のジャック・スパロウの扱いは惜しいなと思いました。

総評

先程書いた通り、全体的には面白い作品だと思います。

ただ要所要所での、ジャックの扱いに雑さを感じる所が個人的にありました。

また、今作はヘンリーやカリーナを中心に話が展開しているので、それもジャックの影が薄く感じた要因だと思います。



今作の見所

サラザール登場

今作の敵は非常に存在感があり、最初のインパクトは歴代で一番ですね。

エンディング前の劇中ラストシーン

色々といいオチのつけ方だと思います。



最後に今作はエンディング後におまけ的なシーンがあるので、直ぐに席を、離れず見る事を推薦します。

それではまた



















スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。