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シリーズ右肩上がりの基盤を作った映画ワイルドスピードMAXを振り返ってみた

どうも隼人です。


今回はシリーズ4作目の、ワイルドスピードMaxについて書いていこうと思います。


キャストについてですが、戻って参りました。


主演としては、第1作目から時は経ちましたが、ドミニク・トレット役ヴィン・ディーゼルさんです。

再び最強のストリートレーサードムが、主役として走り抜けます。

今作では警察に追われる身ですが、訳あってブラガ率いる組織に、潜入します。


そしてもう一人の主役、ブライアン・オコナー役ポール・ウォーカーさん、彼もまた、技術を磨き腕を上げ、今作走り抜けます。

今作ではFBIに復職しており、ブラガ率いる組織に、再び潜入捜査へ駆り出されます。


ドミニクの恋人であるレティ・オルティス役ミシェル・ロドリゲスさん、第1作目から時は経ちましたが、相変わらず強気なタフガイな美女ですね。


今作では、冒頭でドミニクと共に行動していますが、訳あってドミニクと離れ離れになり、ロサンゼルスに戻り謎の死を遂げます。


ブライアンの元恋人?なドミニクの妹ミア・トレット役ジョーダナ・ブリュースタさんです。

とても大人な美女になられました。

今作ではブライアンとの確執が有りますが、やはり根底では強い想いも彼に抱いてます。


新キャストでは、ブラガの組織に属するジゼル役にガル・ ガドットさん、とても長身でスタイルが綺麗な方ですね。

モデルをやってらしているそうです。


新キャストのブラガ役にジョン・オーティスさんです。

劇中一番小さな印象ですが、周りがデカイんですよね。

今作ではドミニクとブライアンの共通の敵として、登場します。


新キャスト、ブラガの部下でフェニックス・カルデロン役にラズ・アロンソさんです。

一言で言うとマッチョですね。

今作ではブラガの部下で、走り屋もやりますが、雇ってる走り屋を殺してしまう、危険な一面も持ち合わせる、危険人物ですね。


さて満を持して再登場した、ドミニクとブライアンですが、ファンの方は待ってました感がありますね。

だけど知らない方もいると思うので、ヴィン・ディーゼルさんとポール・ウォーカーさんについて、少し書いてこうと思います。


まずドミニク役のヴィン・ディーゼルさんです。

坊主頭に鍛え抜かれたマッチョ俳優としても有名な方で、最近の映画だとトリプルエックス再起動とゆうアクション映画に、主演として出演されていたりします。


次にブライアン役のポール・ウォーカーさんですが、整った顔立ちのイケメン俳優であり、彼自身レースに参加するほどの車好きで有名です。

多数の日本車も所有しておられます。

日本に来日した際には、日産GT-R R35の、試乗をしたりなどもしてます。


映画は日本の映画で、1983年公開の高倉健さん主演の南極物語の、ディズニー制作の2006年公開、リメイク版南極物語の主演されたりもしています。


そんな二人から始動した、ワイルドスピードシリーズですが、ドミニク役のヴィン・ディーゼルさん、第1作目からの久しぶりの主演になります。


ブライアン役のポール・ウォーカーさんは、1、2と出演され、3では出演しなかったため1作品、間が空いての主演となります。



具体的な内容 ネタバレあり


今作のワイルドスピード冒頭は、ブライアンから逃がしてもらった、ドミニクの視点から話が始まります。


ドミニクはレティ以外は、第1作目とは違うチームを組んでおり、その中に前作トーキョードリフトに出ていた、ハンもいます。


ブライアンから逃がしもらい逃亡犯になっているドミニクですが、犯罪に未だ手を染めており、国際指名手配もされてます。


そんな追われる身であるドミニクですが、恋人レティと共に行動していく中で、危ない橋を渡りながら、警察からも追われる自身と共にいるレティに、身の危険がある事に不安を感じており、遂にレティが眠っている間に、行方をくらませます。


ワイルドスピードシリーズは、一貫してファミリーの大切さを、大切なテーマとして上げており。


今回のドミニクの行動は、不器用ながらにドミニクが大切なファミリー、ここで言うレティと現在のチームメンバーを守る事に対しての一番の行動は、ドミニクがチームメンバーと行動を別つ事。

特にレティとの別れは、ドミニク自身も一番苦しい選択だったのではないでしょうか。


それからしばらくして、妹のミアから電話が来ます。

それはレティが死んだとゆう、ドミニクが予想だにしてない事でした。


レティへの思い故に決断した結果、行動を別つ選択したドミニクですが、レティの死を知らされた時の彼の心中は、想像もつかない程の物だったと思われます。


このドミニクのレティに対しての強い想いは、劇中でも伝わってきますが、今後の作品でも強く描かれていきます。


一方でブライアンは、復職してFBIになっており、ブラガの組織の手かがりを見つける為に動いてます。



当時初めて見た時は、この時ブライアンはローマンとガレージやってるはずでは?と思いましたね。


ブライアンもどういった経緯で復職して、どうゆう心境の変化で、復職に至ったのかが気になりました。


さて話は戻りますが、レティの死を知らされたドミニクは、当然レティの葬儀に隠れながらですが参列します。


同時にブライアン達FBIも、ドミニクが帰ってくる事を予想し、葬儀に参加します。


そしてドミニクが故郷に戻って来てから、
話が展開して行きます。


ドミニクは妹ミアと数年ぶりに再会し、レティの亡くなったであろう現場に行きます。


そこでレティは誰かに追われていた事に気付いたドミニクは、その死の真相と殺したであろう人間を探す為、動き始めます。


ドミニクは第1作目での最強のストリートレーサーだった、自身の土地勘を利用し、手掛かりを追いブラガに辿り着き。

ブライアンはFBIとして、ストリートレーサーとしての知識も交えながら、ブラガの組織に繋がるデビッド・パークを捕まえ、利用し潜入捜査を開始します。


奇しくもドミニクの追う男と、ブライアンが捕まえようとしている男は、ブラガの組織と共通していました。


そしてドミニクとブライアンは、ブラガの組織に潜入するために、行動を始める訳です。


個人的に両者とも、ブラガの組織に潜入する為の、運び屋選抜レースに参加する時に、両者共に車をカスタマイズし組み立てるシーンがあるのですが、このシーンは戦いの始まりを予感させるシーンと感じ、中々好きなシーンです。


さてブラガの組織に潜入する為の、運び屋選抜レースに参加する二人ですが、数年ぶりの二人のレース対決です。


第1作目ではブライアンはズタボロに負かされますが、今作ではブライアンも相当腕を上げており、中々見ごたえがありましたね。

ただやはりドミニクの方が格上でした。

今回はズタボロとまでは言わない結果でしたが、ブライアンは良くも悪くも真っ直ぐな走りに対して、ドミニクは全体を見通しながらも熟練したテク、その時の状況に対しての対応力など、ほぼ完璧でしたね。



こうしてドミニクは、ブラガの運び屋に選抜され、ブライアンは落選します。


ただブライアンもFBIとしての立場を利用し、ブラガの組織の運び屋の一人を捕まえる事により、参加する権利をもぎ取ります。


潜入するに辺り、今作では全体的にですがドミニクがブライアンの一歩先を行く感じで、やはりドミニクの設定の強さを感じました。


こうしてこの二人見ると、ワイルドスピードって作品は、この二人の関係性などに魅力がある作品だなと、思いましたね。


最初は敵対している二人ですが、共通した敵を倒す為に、手を取り合い行動共にする所をみると、ようやく和解できたんだなと思い、ニヤッとしてしまいました。


またブライアンはドミニクの妹ミアと過去、第1作目で恋仲であり、ブライアンはミアに対して潜入捜査当時の想いは今でもあり、ミアもファミリーをバラバラにされた事を恨む反面、ブライアンに対しての強い想いがあり、この二人が和解するのも良かったなと思いました。

こうして第1作目での気になった部分や、第1作目でのドミニクとブライアンのあやふやにされていた、その後のストーリーをしっかり描いてくれたので、気持ち悪い部分が洗い流された感じです。

全体的に簡単に言うと、ドミニクファミリーとブライアンの、仲直り物語だと思った印象でした。


アクション要素も強くなり、見ている方も飽きにくい感じになっていると、思いました。


アクションの中に緊迫するような所も、あるのがいいですね。



個人的な見所

ブライアンが潜入捜査を始める時に、FBIで保管されている車を選ぶシーンがあるのですが、この車バカ感が感じられるシーンは、気に入ってます。

ラストEDに繋がるシーンで、ブライアンとミアがドミニクを助けるシーンはいいですね。

ドミニクが車のエンジン音を聴いてからの、笑顔がいいのと続編を期待しちゃう感じで、良かったです。


ちょっとダメな所

ブラガの人物像がわからない時は、大きな組織の大ボス的な感じで、カリスマ性がすごいのかと思えば、結果的にかませ小物感が強かった所ですね。


あとワイルドスピードは基本的に、過去作を見ないと全体的に意味がわからない所が多く、簡易的なキャラ紹介もされないので、過去作を見る事を推奨します。


個人的な名言、セリフ

ドミニク

「逮捕しに行くつもりわねぇぞ」

からのブラガに対しての発言

「お前の事はアメリカで裁く」


最初こそドミニクはレティを殺したフェニック及びブラガの組織に対し、殺すつもりで行動しますが、ドミニクのブライアンに対しての、ファミリーとしての気持ちを汲んだ発言がグッド


以上が今作ワイルドスピードMAXの個人的な感想になります。


アクション要素も、車好き以外の方にも飽きさせないよう、派手になり見やすくなっています。

ただやはり過去作は、見た方がいいと思いました。

出てくるキャラに対しての感情移入は、段違いに違ってくると思います。


それではまた







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[ 2017/04/25 15:11 ] ワイルドスピードシリーズ | TB(-) | CM(0)

シリーズ中一番の駄作と呼び声高い映画ワイルドスピード3 トーキョードリフトを振り返ってみた

どうも隼人です。


今回はワイルドスピードシリーズ3作目の、トーキョードリフトについて書いて行きます。


まず主要キャストは一新されています。


今迄の2作目も続投だった、ポール・ウォーカーさんも出演されていません。


舞台も日本で繰り広げる物語なためです。


まず今作の主役の、ショーン・ボズウェル役のルーカス・ブラックさんです。

今作では負けん気の強い、青年役を演じられてます。


今作のヒロインの、ニーラ役のナタリー・ケリーさんです。

ショーンが通う日本の高校での、クラスメイトで女性レーサーですね。


今回のドミニク的な役割を担う、ハン・ルー役のサン・カンさんです。

誰もが認める凄腕のメカニックであり、ストリートレーサーです。


ショーンの親友ポジションの、トゥインキー役のバウ・ワウさんです。

ハンのチームメンバーの一人で、ハルク仕様のフォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランに乗ってます。

痛い


DKことドリフトキング役の、ブライアン・ティーさんです。

今作最強のレーサーとして、ショーンの前に立ちはだかります。


ちなみに日本の俳優、女優からも、多数出演されてます。

妻夫木聡さんや北川景子さん、大物俳優だと、千葉真一さんが出演されてます。


さて今作のトーキョードリフトなんですが、シリーズ一番の駄作と評価されている、映画になります。


理由としては、いきなり舞台が、日本になり今迄の物語と、なんの関係もないとゆう事、最初に書いた様にキャストが一新され、過去作と接点がない隔離され尽くしている、構成の為と思われます。


しかし物語自体は面白くない訳ではないと思うのが、個人的な意見です。


ただこれは、ワイルドスピードシリーズじゃなくていいんじゃない?と思う映画でもあります。

観た当時はですが。


具体的な内容 ネタバレ有り






主役のショーンは、負けず嫌いで学校とゆう学校を転校させられては、転入を繰り返し、行く行く学校で揉め事を幾度も起こす、問題児な青年です。


物語冒頭、新しく転入した学校でレースをしたショーンは、また警察の厄介になります。


それに腹を立てた母親が、父親が住んでいる日本に転校させ、そこの学校に通う事になる所から話が、展開していきます。


そして日本の学校に通う事になったショーンは、トゥインキーと出会います。


トゥインキーにワイルドスピードシリーズでお馴染みの、ストリートレーサーが集う場所を紹介されます。


そこでハンやDKと初めて会い、ハンの車を借りて、DKとドリフトレースで勝負しますが、ズタボロに負けます。

あまつさえハンの車を、廃車にしてしまいます。


そこからハンの表面上ですが、使いパシリにされます。


運転のテクが酷い所は、ブライアンの最初を観てる様で、感慨深い所でした。


そして、ハンからドリフトテクや、仲間の大切さを教えてもらい、精神的にも著しく成長していくショーンと、ゆうように日本で繰り広げる、ワイルドスピード第1作目版と言うような内容です。


ブライアンはドミニクと最終的に対決をしましたが、恩義を感じており、ドミニクを警察から逃がしましたが、今作でのDKは完全にショーンにとっての対立関係であるため、第1作目は仲間の大切さ、ファミリーの大切さを、一貫して描いてるのに対し、トーキョードリフトはそれにプラス明確な、超えるべき敵に立ち向かう所を描いてるので、物語的には面白いと思います。

メリハリもありますし。

ただ登場する人物達が、ドミニクにもブライアンにも関係がない、新しい人物による物語だったので、ワイルドスピードとして、受け入れる事が出来ないのも事実だと思います。


レースもドリフトを多様するレース内容なので、前作、前前作と、毛並みの違うのも違和感があったのではかと思います。


ドリフトに関しては、ドリフトキングと言われる土屋圭一さん監修なので、問題はないのですが、やはり違和感は消しきれないのではないでしょうか。


後々書きますが、ハンはドミニクと関係があるので違うんですが、それを含めても許容出来ない方も居られたと思います。


それでも内容は、悪いとは個人的には思わないので、面白い映画だと私は思ってます。


個人的な見所

これは映画を観た方が、いいと思われるシーンなので、ふんわりとした感じで書かせていただきます。

そのシーンなんですが、物語の最後です。

このシーンは思わず、テンションが上がりました。


ちょっとダメな所

やはり過去作に思い入れのある方や、ドミニクやブライアンに思い入れのある方からは、多かれ少なかれ、受け入れてくれないだろうと思われる、キャスト一新ですかね。



個人的な名言


「心を開ける奴かどうか見抜くのは難しい、車一台潰してそいつの真価がわかるなら、惜しくもなんともない」

ハンは今後の作品でもでます。

その作品の中で、ユーロミッションを視聴した後と前では、この台詞の重みが違います。

だから私はこの台詞を選びました。


以上が今作ワイルドスピード3トーキョードリフトの、個人的な感想になります。


結果的には評判が、歴代で一番悪く言われる作品ですが、私は面白い映画だとおもいますので、是非観て頂ければと思います。



それではまた







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[ 2017/04/25 15:11 ] ワイルドスピードシリーズ | TB(-) | CM(0)

右肩上がり映画ワイルドスピード×2の感想

どうも隼人です。


前回は第1作ワイルドスピードの感想を書きましたが、今回はワイルドスピード2の感想を書いていきたいと思います。

今月4月28日に最新作が公開されるので、とりあえずワイルドスピードシリーズの感想を振り返る意味も込めて、書いていこうと思います。


主要キャストは、前作と変わっている所があります。

前作に引き続き、ブライアン・オコナー役のポール・ウォーカーさんは続投です。

さて新キャストを紹介します。

ブライアンの幼馴染で色々あり喧嘩別れした、ローマン・ピアース役のタイリース・ギブソンさん、この方は歌手と俳優なされています。

歌手としても人気の方です。


マイアミの主と言われてる、マイアミにガレージを構えてるテズ・パーカー役リュダクリスさん、この方はラッパーと俳優をなされています。

俳優もやっていますが、ラッパーとして有名になった方ですね。


今作のヒロインで、今作での敵の組織に潜入捜査中の、モニカ・フエンテス役のエヴァ・メンデスさん、この方はニコラス・ケイジさん主演の映画、ゴーストライダーのヒロインとして出演されています。


女ストリートレーサーで、車のペイントデザインなどしてる、スーキー役のデヴォン青木さん、この方はファッションモデルで、主に活動してる感じですね。

名前の通り日本人の父親と、ドイツ人とイギリス人のハーフの母親の間に、生まれた方です。


このように主演の方々が前作と違いブライアン役のポール・ウォーカーさん以外、総取っ替えとなっています。


理由としては、今作では前作のラストでドミニクをブライアンは警官でありながら、ドミニクを逮捕しようとした警察から逃がし、逃亡幇助とゆう罪を犯したため、ブライアンは警察から追われる身になり、逃げ延びた先がマイアミであり、そのマイアミで繰り広げられる物語であり、ブライアンのその後の物語である為、ブライアン以外の前作の登場人物は、まったく出ないとゆう事です。


まず大雑把に言うと、この映画は前作と同じく車好きに強く、推薦できる映画です。


そして前作と同じくカスタムされた日本車が、今作でも多数登場します。


その中でもやはり印象深いのはブライアンが冒頭に乗っている、GT-R R34ですね。

個人的にですが。

ちなみにブライアン役のポール・ウォーカーさんも大の車好きでGT-Rが好きです。


具体的な感想 ネタバレ有り





さて物語の内容について書いていきたいと思います。


物語は前作ラストから追われる身になったブライアンが、マイアミに辿り着き、しばらく経ってからの話になります。


ブライアンの運転テクもさらに磨きをかけ、マイアミでのストリートレーサーのトップになるまで、成長を果たしています。


まず前作と違う所が、ブライアンに貫禄があった所ですね。


できる様になった男は、纏う雰囲気が変わる物ですね。

ポールさん自身演技が上手いのもあると思いますが。


冒頭でのストリートレースも、前作の冒頭車に振り回されるブライアンと違い、見事に勝ちをもぎ取っていますし。

ある意味前作との対比ですかね。


さてストリートレース後に、話は発展していく訳です。

ストリートレース後、警察に見事に捕まっちゃうんです。

まぁ車走れなくされたから、どうしようもなかったですが。


そこから今作の敵である、ベローンが走り屋探してるから、ブライアンの罪を全てなかった事にするから、潜入捜査してくれと、FBIに頼まれる訳です。



そして潜入捜査を受けるブライアンは、一緒に潜入捜査する相棒に、幼馴染のローマンを指名し、一緒に潜入捜査する流れになります。


ローマンは幼馴染ですが、色々とブライアンとの間で揉め事があり、仲が最初すこぶる悪いです。

ちなみにローマンは犯罪歴があり、家から100メートルは外出出来ません。


基本的にはこの二人が、潜入捜査に協力し、最終的に互いに和解し、ベローンを捕まえるとゆう流れです。


潜入捜査に協力するにあたって、ブライアン達に協力してくれるのが、テズやスーキー達、マイアミの仲間です。


話的には全体的に、陽気に話が展開していくので、個人的にですがこの人達と一緒にいたら、毎日楽しいだろうなぁと、思う様な感じですね。


個人的な見所


ブライアンとローマンが互いに和解して、親友同士にもどり、真に相棒だと認め合ったシーンが、私的には思わずニヤッとしてしまいました。

言葉に詳しくして書けないですが、とてもいいシーンだと思います。

夕日のバックがまたいいんです。



ちょっとダメな所


ヒロインのモニカが、思った以上にヒロインしてない所ですかね。

なんか中途半端にしてる感じがあるんですが、前作のドミニクの妹ミアとゆう存在があるので、恐らく続編を作るにあたり障害になる可能性から、そこまでヒロインとゆうポジションに、もってけなかったのかと思います。


名言


「俺がパクられたのは....お前の所為じゃねえよ。

俺がわりい。

このローマン・ピアース様が底抜けのドジだったからよ。

一匹狼を気取って泣きを見ちまった」


ローマンの本音が、真摯に言葉としてでた台詞でよかったです。

ほとんどおちゃらけてたりしてる、ローマンだからこそ深みがでた台詞だと思います。


以上がワイルドスピード×2の感想になります。


前作に続き、車好きの方は観て損はないと思います。


車好きじゃない方にも、作中の雰囲気は明るく陽気に進むので、見やすい映画だと思います。


次はワイルドスピード3トウキョウドリフトの、感想を書きたいと思います。



それではまた









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[ 2017/04/23 22:34 ] ワイルドスピードシリーズ | TB(-) | CM(0)

右肩上がり映画第1作ワイルドスピードを振り返ってみた

どうも隼人です。


今回はワイルドスピード最新作が、今月公開とゆう事で、感想含め振り返ろうと思います。



まずは主演の俳優さんですが、僕の中ではやはり、ワイルドスピードといえばこの二人と思う方々、ドミニク・トレット役ヴィン・ディーゼルさん、ブライアン・オコナー役ポール・ウォーカーさんですね。


ワイルドスピードを思い返すに辺り、このお二方は外せません。

未だに何回も見返したりしてる映画の一つです。


ドミニクの恋人レティ役ミシェル・ロドリゲスさん、バイオハザードなどに出演されたり、超勝気な姐さん的な役をやる印象ですね。



ドミニクの妹ミア・トレット役ジョーダナ・ブリュースターさん、この方は僕の印象だとワイルドスピードでの印象が強すぎて、他の出演作品はわかりませんでしたが、調べてみると少し古くなりますが、パラサイトと言う映画に出演されていて、若すぎてまったく気付きませんでした。


ちなみにパラサイトは、ロードオブザリングの主役イラジャ・ウッドさんが、主演だったりします。



まずは大雑把に言いますと、第1作ワイルドスピードは、車好きの方は誰しも見た事ある映画だと思います。


4作目以降からは、車好き以外も楽しめる、ド派手なアクション要素を入れてますが、第1作は完全に車好きは観てくれ的な、映画だと思います。



具体的な感想 ネタバレ有り





まずこの第1作ワイルドスピード自体は、2001年に公開された映画なので、それなりに古い映画になります。



今のワイルドスピードと比べると、車でのアクションは少し見劣りするかもしれませんが、この映画は先程書いた通り車好き観て的な映画と言うだけあって、車でのドラッグレースに重きを置いていたり、やはり作中に出てくるカスタムされた日本車の数々が、日本の車好きの方々の心を掴んだ作品です。



そして物語はストリートレーサーで、最強のドミニクが、簡単に言えば車を用いて犯罪を犯してるかもしれないから、運転テクに自信あるなら、警察官のブライアンくんちょっと潜入捜査して来い的な感じです。


さて物語を少し深く書かせて頂きますと、現在でのワイルドスピードのブライアンは、凄腕ドライバーですが、この時のブライアンは若さもあり運転テクも酷いです。



特に最初のドミニクとのドラッグレースの内容は、酷いの一言です。

ただ警察官なので基本的に警察とはグルなんですが、ドミニクとのドラッグレース後に、警察に追われるドミニクを車に乗せる場面があるのですが、警察を撒いた時ドミニクに「慣れてる」的なニュアンスで言われていたので、警察を撒いたりするのは得意みたいなんで、臨機応変に対応は出来るようです。


それからドミニクに信用されるキッカケになりましたし、運転テクもドミニクやドミニクのチームメンバーと、過ごしていく内に磨かれていきます。



それと同時に、ブライアンの心には彼らと過ごす日々が、警察官でありながら、大切な仲間として刻まれていきます。


そしてドミニクの妹であるミアとの出会いが、ブライアンにとって警察官としての自分の在り方と、ドミニク達の仲間としての自分の在り方と、言うようにブライアンにとっての苦悩との戦いも描いてる作品です。


ストーリーを全体的に見てみると、基本的にはドミニク達にブライアンが、どのように信頼され仲間になるのかを長いスパンで描いてます。


最終的にはオチがないとダメなので、ただ仲間になって終わりではないですが。


ちなみにこの作品は、仲間とゆう表現よりは、ファミリーとゆう表現がされていて、仲間よりも強い絆で繋がっている事を表す為に、ファミリーと表現しています。


このファミリーと表現されている部分は、第1作から現在まで変わりません。


恐らくこのシリーズのテーマなのでしょう。



個人的な見所

まずは最初のドラッグレースが行われる時の、沢山のカスタムカーが集まる場所のシーンなんですが、このシーンを見るとワイルドスピードらしさが出てるシーンの一つで、お約束的なシーンだと僕は思います。


大音量に流れる音楽の中で踊り、はしゃぎ、そして車を見せ合う様は、まさにワイルドスピードのお約束シーンだと思います。



ちょっとダメな所

登場人物にドミニクチームの1人で、ドミニクの幼馴染のヴィンスとゆう方がいるんですが、この人は終始ブライアンを警察だと疑っているので、疑うのはいいのだけどそれ以外にもブライアンに対しての当たりが強くて感じ悪いのが、終始一貫していてもう少しどうにかならなかったのかと思いました。

これではただの感じ悪い奴やな、とゆう感じでした。

そうゆう嫌な奴ならいいんですけど、続編の5作目でいい奴になってたので、違和感がありました。


名言


「レース中はあの10秒足らずの時間オレは自由になる」 ドミニクカッケェなぁ



「見せてやれ」 フェラーリに対してのこの発言はイカしてます。


以上が今回の感想になります。

最初の方に書いた通り、車好きの方に強く推薦できる映画です。


また今月の4月28日に、最新作が公開されるので観てみようと考えている方は、最初から観て見るのもよいかと思います。


最新作4月28日邦題「ワイルド・スピード ICE BREAK」原題「Fast & Furious 8」になります。



ではまた





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[ 2017/04/16 03:36 ] ワイルドスピードシリーズ | TB(-) | CM(0)

取り敢えず映画見たいと思った人にオススメ映画ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

初めまして隼人です。


今回からマイペースに映画の感想なんか書いてみようと思います。


取り敢えず最初は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの続編が楽しみなので、前作の感想をおさらいを含めて書いていこうかと思います。


主演の俳優さんは、クリス・プラットさんですね。

ジュラシックパークの最新のものに主演されていたりしますね。

おもに陽気なナイスガイ的な役をやる印象です。


ヒロインのゾーイ・サルダナさんはアバターで主演なされています。

主にクール系な美女役な印象です。


ロケット役で声の出演ですが、ブラッドリー・クーパーさんは、アメリカンスナイパーやハングオーバーなどで主演なされています。

アメリカンスナイパーでは、戦争経験した傷心米兵役を演じたり、ハングオーバーでは、残念なイケメンをやりつつ渋く陰のある役を演じたりしてます。


グルート役も声の出演ですが、ヴィン・ディーゼルさんが演じられています。

ワイルドスピードや最近公開された、トリプルエックスなど、万能系タフガイ役をやる印象ですね。


ドラックス役はデビッド・バウティスタさんは元プロレスラーで、俳優なされている感じですね。

007スペクターにも出演されていたようです。

気づきませんでした(笑)以上が主なキャスト陣です。


まず大雑把に言うと、面白い映画で、家族で観てもいいし、カップルで観てもいい、個人で観てもいい、人を選ばないタイプの映画だと思います。

マーベル映画ですが、他に見なきゃいけないマーベル映画はないので、予備知識なしで観れると思います。


少々ネタバレ有り




具体的な感想を書いていきます。



この映画は、マーベル映画の一つでお話し的には、キャプテンアメリカやアイアンマン達と話が繋がってます。


ただ違うのが、キャプテンやトニー達は、地球を守って戦ってるんですけど、ガーディアンズの話は銀河での話なんです。


だから最近のマーベル映画で、キャプテンとアイアンマンのシビルウォーだったり、今年公開のスパイダーマンとアイアンマンや、Dr.ストレンジとソーこれはあくまでおまけですが、ヒーローとヒーローが共闘、対立、邂逅などはしないんですよね。


今の所はですが。


まず主役サイドはヒーローなんだけど、善人でもないんですよね。


根底は善人なんだけど、主役のピーター・クイルは、別名スターロードとゆうトレジャーハンターまぁ盗人だったり、しゃべるアライグマのロケットと、歩く大木グルートは賞金稼ぎだったり、ヒロインのガモーラは人体改造された強化人間的な人で、ロナンとゆうアッチコッチの星に喧嘩売る人の元で部下やってたり、ドラックスとゆう筋骨隆々とした人は、短気でキレたらすぐ人を殺しかねない感じだったりで、出てくる主役サイドの面々は、完全に善人ではないんです。



ですが、こんな彼らがどうやってヒーローと呼ばれるようになるのか、まずはそこを楽しむ映画だと思います。



こんな個性が強いキャラ達ですが、最初は仲がよろしくない訳で、そんな彼らだけど最後は固い絆で、仲間になる訳です。



ちなみに、敵サイドはロナンとゆうキャラで、同盟相手にサノスとゆう黒幕的なキャラがいます。

今後のマーベル映画に深く関わってくるキャラで、現状一番の強キャラと手を組んでいます。

ロナン自身もお強いです。


まぁ同盟関係は完全にサノス上司、ロナン部下みたいな感じですけど。



さて、話の流れを簡単に書くと、オーブと言われる物をピーターが手に入れる所から始まり、そのオーブをめぐる戦いに巻き込まれる形で、話が進んでいきます。



巻き込まれる中ピーターが、ガモーラやロケット達と出会い、互いに最初は利用し合いながら、仲間になり巨悪のロナンを倒そうと言う流れになります。



あと、これはどのマーベル映画に言える事なんですが、ED後にもオマケ的な次のマーベル映画の伏線など、繋ぎの部分があるので、最後まで観る事を推薦します。



最近のだと、Dr.ストレンジのオマケは、テンション上がりました。



個人的な見所

歩く大木グルートのシーンです。

ちなみに日本語版では、遠藤憲一さんが声を演じられています。

そんなグルートのシーン終盤の、仲間を守るシーンがあるんですが、このシーンは必見です。

このシーンで、初めてしっかりとした仲間としての絆が、彼らに生まれたんだなと思いました。



そして最後の戦いに繋がるんですが、ここも良かったです。



ピーターの一番の見せ所、ほんの少しですが、真剣なシーンでコミカル要素を入れてますが、くどい感じじゃないのもいいです。

そのキャラらしい行動と思えるからですね。

ちょっとダメな所

逆に首を捻るシーンですが、あえて言うなら敵のロナンが、ある力を取り込むんですが、それって簡単に扱えるんもんなの?と思いました。



個人的な名言 

「私たちはグルート」 劇中一番いいセリフだと思いました。


「お前がさっき言った通り銀河を守ってるからだ」 これはヒーローですわ。


個人的に嫌な人もいると思うのですが、吹替え版は、本業の声優さん以外にも、芸能人が使われていたりするので、映画を吹替え版で観る派の人で、芸能人の吹替えはちょっととゆう人はいるかもしれません。



さて少し大雑把な感じですが、これが私の個人的な感想です。

観たいと思ったら是非とも観てみて下さい。

お話し的には王道な感じで、やっぱり王道っていいなと、思う作品でした。





最新作 原題「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.2」邦題「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックス」は、5月12日公開です。



ではまた



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[ 2017/04/07 02:03 ] マーベル映画 | TB(-) | CM(0)


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