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ヒーロー映画であってヒーロー映画ではない映画「ローガン」を観て思った事

どうも隼人です。

今回は6月1日公開ローガンについて書いて行こうと思います。


出演

ヒュー・ジャックマン 「ローガン、ウルヴァリン」

パトリック・スチュワート 「プロフェッサーX」

ダフネ・キーン 「ローラ」

ボイド・ホルブルック 「ドナルド・ピアース」

ステファン・マーチャント 「キャリバン」

リチャード・E・グラント 「ドクターライス」


今作は実に17年ウルヴァリンを演じてきたヒュー・ジャックマンさん最後のX-MENシリーズ並びにウルヴァリンシリーズ最後の作品になります。

まず最初に、ヒーロー映画を見に行くつもりで今作を見に行くと度肝を抜かれると思います。

そして今作は、間違いなくウルヴァリンシリーズで一番の名作であり、ヒュー・ジャックマンさんの最後に相応しい締めくくりの物語でもあるでしょう。



今作の内容及び感想 ネタバレ有り


まず予告動画で分かっている事は、ミュータントがほぼ存在しない世界になっており、その中でミュータントである事を隠して生きるウルヴァリンですが、歳をとるはずのない彼は老い、そして外傷を即時再生するはずの彼の体には生々しく残る傷跡が残されています。

そうウルヴァリンのミュータントとしての能力はすでに劣化し、もうボロボロなんです。

私的には、今までのシリーズを見ているとやはり痛々しい彼の在り方は、悲しくなりました。

そして今作の戦闘シーンを見る度に強く、どんなダメージを物ともせず突撃するウルヴァリンが脳内でフラッシュバックしていました。

また今作、ウルヴァリンの変わりに暴れる代行でもあるダフネ・キーン演じる少女ローラの存在が凄かったですね。

このローラの表情の演技がまた素晴らしい、今作においてウルヴァリンと同じ能力を持つローラなんですが、ウルヴァリンもといローガンと違い、能力の劣化おきておらず、ゆえに戦闘シーンでは大暴れする様は、全盛期のウルヴァリンを見ている様で、考え深いものがありました。

また先程書いた、表情の演技が上手いの一言、戦闘時の目力のある獰猛で荒々しさのある感じには驚かせられました。

また今作の見所の一つにウルヴァリンとローラの関係性や二人のそれぞれの心境の変化は見ものです。

またウルヴァリンなんですが戦闘においてボロボロになりながら、そして守る為に、それでも戦い抜く彼の勇姿は是非とも観て頂きたいです。

またパトリック・スチュワート演じるプロフェッサーXの存在は、X-MENシリーズを知る人なら驚く事でしょう。

かつてミュータントに勉学やミュータントとしての在り方から生き方を導き、時にはウルヴァリンさえも導いていた彼は、認知症による力の暴走を起こし、時には何百もの人を殺めてしまいそうになる程の暴走を起こすなど、かつての指導者としての彼は、もうボロボロなんです。

そしてプロフェッサーX役のパトリック・スチュワートさんも今作でシリーズ卒業となります。

大きなネタバレは私的には控えますが、特に最後の戦闘からのエンディングまでの流れは、全盛期のウルヴァリンを彷彿させられ、涙を流さざるをえない流れになっています。

実に17年ヒュー・ジャックマンさん、パトリック・スチュワートさんには、ウルヴァリンを演じて頂き、プロフェッサーXを演じて頂き、ありがとう御座いました。

そしてお疲れ様です。

これは次のウルヴァリン役とプロフェッサーX役のハードルが相当上がると思います(笑)

まぁそう思える程、今作は凄かったです。

これはヒーローの物語ではありません、ローガンとゆう一人の男の目の前の大切な物を守り抜く為の物語でした。


今作の見所

作中全体の戦闘シーン

シリーズで一番地味な戦闘でありながらウルヴァリンの感情が伝わってくる、味わい深い戦闘には他のシリーズとまた違う面白さがありました。

物語の最後

ウルヴァリンとしてのヒュー・ジャックマンさんの全力が詰まってます。


ちょっとダメな所

今作の敵方が少し色々と呆気ない感じくらいですね。


以上が、現在公開されているローガンの感想になります。

興味があれば、是非とも観に行って頂ければと思います。

またシリーズを観てない方は、これを機に観てから観ると、一層面白く観れると思います。

ではまた



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[ 2017/06/14 02:56 ] ウルヴァリンシリーズ | TB(-) | CM(0)


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